エアウィーヴとモットンの違いを徹底分析?結局どちらがいいの?

モットン

いままでモットンの特徴やメリットをお話してきましたが、実際他の製品と比べてどうなのか気になる方が多いですよね。今回はモットンと似ている商品「エアウィーヴ」とモットンの違いについて比較していきます。両方の特徴から自分に合ったマットレスを選んでください。

エアウィーヴの特徴は?

これからエアウィーヴの特徴についてお話していきます。商品のメリットを自分の体の悩みや、マットレスケアの悩みと合わせて選びましょう。

反発力が大きく体を支えてくれる

エアウィーヴの特徴として、重さを分散させる力が働くという点が挙げられます。反発力にも優れているため、寝返りを打っても体が沈むことはありません。体を支えてくれるマットレスは使い込むとへたることが多いのですが、エアウィーヴはその高い反発力でマットレスの形をキープします。

洗える素材の使用で清潔を保つ

エアウィーヴは丸洗い可能な素材を使っているため、汗を掻きやすい真夏の使用でも不快感が残りません。布団を洗うことはできないと考えている方にとっては、とても嬉しい機能ですよね。

 

確かに消臭剤や除菌剤でケアしていても、洗えないとなると不潔だと感じてしまいます。洗濯してもへたらないような構造になっているため、ケアをしても形が崩れないというのも嬉しいポイントなのではないでしょうか?

3層構造で安定力が高い

エアファイバーという素材が使われており、耐久性はかなり良いとされています。そしてエアウィーヴは3層構造。これがへたりにくい布団を実現しています。エアウィーヴには3年保証がついているのですが、これは3年しか持たないというわけではありません。

 

3層構造になっているエアウィーヴは土台からしっかり体を支えてくれるため、安定力も高いです。
寝心地は適度なマットレスの柔らかさと体の安定感で決まるため、普通の布団を使用している方がエアウィーヴを使うと、寝つきが良くなったり夜中に起きたりしなくなるでしょう!

モットンの特徴は?

次はモットンについて説明していきます。エアウィーヴと比較してどのような違いがあるのかを参考にして、体にフィットするものを選びましょう。

耐久性が高い

モットンの公式ホームページにも書いてあるのですが、モットンは10年の耐久力があるとされています。発売時期から考えると、どんなに古いモットンユーザーでも最長で6年使用なのですが、テスト結果を踏まえると10年は持つそうです。

 

もちろん使用環境や使用方法によって異なりますが、1つのマットレスがここまで長持ちするのは凄いですよね。

 

ウレタン100%で他の不純物が一切混ざっていないからこそ、こういった他社製品には敵わない耐久性を実現できているそうですよ。

高反発で体をキープ

モットン高反発マットレスで、体をしっかりとキープする力が働きます。寝返りを打つ際など、体がマットレスに沈み込んでしまうと負担が大きくなります、寝ているのに体は疲れてしまうという現象が起こるのです。

 

高反発であることからモットンは形が崩れにくく設計されており、少なくとも3年はへたることがありません。きちんとケアをして長持ちさせれば、コスパの高い商品となるでしょう。

返金制度がある

マットレスは直接体に触れる商品のため、金額は大きい買い物なのに返金制度はどうしても実現しませんでした。ただしモットンはしっかりと効果を認識してほしいという点から、90日間の返金制度を採用。

 

しかも90日間使用した後の14日間で、返金手続きをすれば大丈夫という太っ腹なマットレスなのです!
これは返品するという選択にならないと商品に自信があるからこそ、なのでしょう。返金制度は寝具界にかなりの衝撃をもたらしています。

通気性が高い

モットンの素材はウレタン100%にため、通気性がかなり良いのです。圧縮しても空気を含めれば、形状記憶されているので元の姿にすぐ戻ります。汗をかきやすい夏でも、陰干しをすれば乾燥しやすいのです。

 

形や硬さも大切ですが、やはりケア方法が簡単であることやいつでも清潔に保てることも重要ですよね。

 

通気性の良い寝具はカビなどの原因もなくなるので、モットンを選ぶポイントとしてはかなり高いのではないでしょうか?

まとめ

共通点の多い2つでしたが、”エアウィーヴはマットレスの上に敷くタイプ”で”モットンは直置きすることができるタイプ”と、ここだけは違いました。

 

両マットレスとも高機能なので、自分の生活や体に合ったほうを選ぶといいでしょう。質の高い睡眠を叶えてくださいね!