モットンって畳めるの?モットンの収納場所もご紹介!

モットン

 

モットンは高反発マットレスで1枚ものですよね。大きさも一般的なものくらいあるので、収納が難しいと感じている人も多いでしょう。そこで今回は、モットンの収納方法や収納場所について解説していきます。女性でも子供でも簡単に畳めるので、ぜひこの記事を見て試してみてくださいね!

モットンの収納ってどうすればいい?

モットンはパッと見た感じでは、折りたためないようなマットレスに見えるかもしれません。確かに高反発のものなので折りたたむ際に少しだけ抵抗感がありますが、毎日畳んでも疲れることはありません。

 

布団を毎日畳むご家庭であれば、モットンを毎日畳むことになるでしょう。モットンの収納時には、モットンを3つ折りにすることをおすすめします。コンパクトになるので運びやすいですし、押し入れやクローゼットのなかにも入りやすくなりますよ!

 

もし収納せずにベッドの上に敷きっぱなしのご家庭であれば、定期的に裏返したり、あるいは180度回転させたりして偏らないようにしましょう。収納するためにモットンを折りたたむよりも、敷きっぱなしのほうが形は崩れやすいです。

収納に便利なモットンの畳み方

モットンは3つ折りにすることができます。モットンのどちらかの角を持ち上げれば、簡単に3つ折りにできます。高反発で跳ね返ってくるので、体の小さい人はモットンの上に乗りながら畳むと良いでしょう。

 

モットンには2本のバンドがついてきているはずなので、それらを使用して固定します。もしバンドがなくても、モットンの上に400g以上のものを乗せると固定できますよ!寝具の掛布団を畳んで上に乗せるように収納すれば、簡単に固定できますね。

 

マットレスなのでかなり大きいのですが、手で押さえるだけでも畳めるので女性でも子供でも畳めます。お子様がいるご家庭であれば、お手伝いをしてもらうのもいいかもしれませんね。
その場合、収納するときだけは大人がやってあげてくださいね!

 

まとめると、

 

  1. モットンのどちらかの角を片手で折り曲げる
  2. 曲げた部分を軽く押さえながら、反対の角を持ち上げる
  3. 3つ折りが完成したら上に乗る
  4. バンドを用意して1本ずつ固定していく
  5. 収納場所にいれる

 

といった手順で、簡単にモットンを収納することができますよ!

 

モットン収納に適さない場所とは?

モットンはウレタン100%なので、湿気があるところは避けましょう。押し入れやクローゼットの中も湿気がたまりがちの場合は、すのこや除湿剤で対処することもできます。常に収納してなければいけない場合は、定期的に陰干しするのもおすすめ。

 

モットン収納に適さない干し場所はお風呂場です。乾燥機を使おうとして風呂場に放置するなんてことも考えられるので、かならずお部屋内で陰干ししましょう!

 

それと一般的な押し入れの場合、横幅が96~97cmであることが多く、いっぽうモットンの横幅は99cmあります。押し入れ収納の場合はすんなりと中にモットンを入れることは、多少難しいかもしれません。

 

斜めにしたり縦型に収納するなど工夫をすれば、しっかりとおさまるのでご安心ください。
心配な人は、モットン購入時に収納場所の横幅を計っておきましょう!

まとめ

モットンの収納についてまとめましたが、いかがでしたでしょうか?収納する必要のあるご家庭だと、どうしても折りたたむうちにモットンがへなってしまうのではないか?という不安があるでしょう。

 

ウレタン100%という素材ではありますが、毎日畳んでも形状記憶のおかげで、傷1つつきません。モットンをつぶすには、かなりの長い年数を要するはずです。

 

毎日ふかふかのマットレスで寝たいという気持ちを叶えるのが「モットン」です。収納に悩んでいる人も、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?